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ファイナンシャルプランナー資格の種類

ファイナンシャルプランナー(FP)には、
国家資格の「FP技能士」と民間資格である「AFP資格」、「CFP資格」の3つがあります。
それぞれ受験資格も違えば、試験実施団体が異なるものもあるので注意が必要です。


<FP技能士>

3級 受験資格なし
2級 次のいずれかを満たしていれば受験が可能
@3級FP技能検定の合格
AFP実務経験2年以上
BAFP認定研修修了者(※)
C金融渉外技能審査3級合格者
※多くの通信教育が、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の認定講座なので、 当該講座終了で2級の受検資格が得られます。

1級 1級は学科、実技で受験資格が違います。
【学科試験】
@2級FP技能検定の合格者で、1年以上の実務経験
AFP実務経験5年以上

【実技試験】
@1級学科試験の合格者
ACFP認定者
BCFP審査試験の合格者



<AFP資格>

AFPは、日本FP協会が認定するファイナンシャルプランナー資格で、日本独自の国内ライセンスとなっています。日本全国で約138,000人(平成21年4月現在)が活躍しています。
2年ごとに資格の更新が必要です。

「2級FP技能検定合格+AFP認定研修の修了」で取得できます。
※通信講座のコースに、「AFP認定研修」が含まれたコースがあります。


<CFP資格>
CFPは、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会とアメリカのCFPボードとの業務提携により、日本に導入された国際ライセンスです。約16,200人(平成21年4月現在)が日本全国で活躍しています。2年ごとに資格の更新が必要です。

【受験資格】
AFP資格認定者
CFP試験第1日目において20歳以上であること


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